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ボンテラン工法(繊維質固化処理工法)とは、
 
 リサイクル資源である古紙を10mm角状に裁断加工したものを材料として再生利用しています。
 繊維質物質の入った処理土は、保水性が高い・通気性が高い・軽く施工性がよい・残留強度が高い(外力に対し粘り強い)等、一般的に良質な土の条件を満たしています。
 処理後の土は、水溶性ポリマーで被覆されているため、雨により再泥化することがありません。


    ボンテラン(Bon Terrain)とは
         Bonはフランス語で「良い」の意
         Terrainは「土質学上の土」の意

 ボンテラン工法(繊維質固化処理)は、土以上の土を作り出す工法で自然界に存在する土の特性をさらに強調したという意味です。(高含水建設汚泥リサイクル)
特  長
 すべての環境基準をクリアした安全な添加材料を使用します。
 また、バクテリア等により生分解されやすい物質であり、処理土中に長期残留することはありません。
 ボンテラン工法による改良土は即時運搬が可能であり仮置き場を必要としません。
 高含水汚泥(含水比500%程度)を脱水処理することなく約15〜30分程度の攪拌で団粒固化することができます。
 非自硬性汚泥の改良土は、保水量・保水力が大きく、また保水時間が長いので植生基盤材に適用します。
 自硬性汚泥の改良土は、破壊ひずみが大きく残留強度の保持が可能なので盛土材に適用します。

ボンテラン工法の原理と施工手順
植生基盤材に最適
盛土材に最適
汚泥の種類と再生利用について
施工実績
建設汚泥施工例
  ・建設汚泥再生処理施工例
  ・浚渫施工例
  ・処理土利用例
施工フロー図(PDFファイル約945KB)
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